レース

2019ジャパンカップオープン

レース:ジャパンカップオープン男子
日時:2019年10月19日(土)
天候:雨/曇り 平均17℃
コース:宇都宮森林公園周回
距離:67.7㎞
獲得標高:1380m

仕様機材・サプリメント:
フレーム:CERVELO R5 DISC玄武
ホイール:SACRA KYLE5 IGNITE TLR
タイヤ:F:CONTINENTAL GRANDPRIX5000TL 25C、R:HUCTHINSON 11STORM FUSION5 TLR 25C 6.0BAR
コンポ:SHIMANO DURAACE R9150-9070
ギア比:52-36ABSOLUTE BLK、11-28
ヘルメット:OGK KABUTO AERO R-1
ウェア:CHAMPIONSYSTEM PERFORMANCE
シューズ:LAKE CX332
サプリメント:GNLab P3、WINZONE

雨のジャパンカップ

6月末の全日本選手権にDNFになってから、レースへのモチベーションがダダ下がりだった。

だがMIVROチームメンバーが出場するので、気持ちを奮い立たせて走ってみた。

明らかに準備不足で気持ちが乗らないときは、怪我の元なのであまり無理をしない。

今回のレースで期待することは自分への刺激。

下りがテクニカルなこのコースは雨が降っていると危険度が増すので、落車しないことを第一に走る。

完走で手に入れたもの

結果から言うと、53名完走中52位でギリギリ完走だった。

通常は結構得意とするコースなだけに、過去最低の結果である。

だが、今の力を考えるとこの結果は充分満足できるものだった。

2周目の古賀志の登りで既に集団から遅れてしまい、残りの5周は周りの千切れ組と共にゴールを目指す。

後からボーダーラインの回収車のアナウンスが聞こえてくるところで、何とかゴールに滑り込んだ。

 

自分の実力よりも高すぎる目標は不適当で、自分の中の肌間隔で五分五分の可能性に近いくらいがいいと思う。

達成できれば自信になるし、達成できなければあと少しの足りない部分が何か答えを得ることが出来る。

目標が高すぎると「実力が足りない」という反省しか得られないケースが多い。

 

今回は「諦めない粘り強さ」が少し自信になった。

備忘録

発5:15→着7:30

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