考察

リスペクト

前職時代に「リスペクト」(respect)という言葉を、当時の同僚がよく使っていたのでそれについて考えてみた。

リスペクトが「尊敬」「敬意」という意味ということは知っていたが、日常であまり意識して使うことは無かった。

「軽い尊敬」だと意味が相反しているが、「ライトリスペクト」ならカジュアルな感じがして意味が通る、使いやすい外来語の一つだ。

人との関わり合いの中で、気配りが大切なのは自明のこと。他人には自分に無い長所が大抵あるものなので、そこを見つけてリスペクトする事が自分にも他人にも気分が良い付き合い方になる。

快適な距離感は人それぞれ違うものなので、リスペクトという言葉・態度が近過ぎず遠過ぎない適度な距離を生み出すと思われる。

ライトなリスペクトを身につけると人からの情報が入りやすくなり、物事がスムーズに進む秘訣なのかなぁと思う。

ただし、自分が使う分にはいいけど、他人にリスペクトを求めると「忖度」、「配慮」というニュアンスも含まれてマズいなと思う。ここは気を付けないと。

以前、自動車教習所の適性テストで「他人に気配りしましょう」、と言う結果が出たことのある自分が偉そうにすみません💦

-考察

Copyright© 超合金オンライン , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.