日々の事 考察

きっかけ作り

昨日3月24日㈫の夕方に、中央道の小仏トンネルで通行止めになるような大きな火災事故があったようで、山梨からの帰りのバスが上野原ICから渋滞にはまり大変な目にあった。

バスが上野原ICから下道に切り替えたが全然進まず埒が明かない。

上野原から藤野まで1時間かかったところで、藤野駅前で電車への乗り換えの案内があった。

このまま甲州街道を行っても、おそらく高尾まで更に2時間以上かかるとみて電車に乗り換えることにした。

駅を少し通り過ぎてしまったが、運転手に言って降ろしてもらった。

この判断はよく、23時前に無事帰宅できた。そのまま乗っていたらおそらく日を回っていただろう。

 

乗りかえの案内があった時バス内は誰も降りようとしなかった。だが、私が降りると言った後で追随する人が数名いた。

その人達は「きっかけ」待ちだったのだと思う。

 

そもそも私も下車のアナウンスというきっかけを利用したのだが、そのあとのきっかけは自分で作り出した。

自転車レースの局面でも、起点・きっかけを作り出す選手が大きな結果を手に出来ることが多い。

そこのきっかけを逃す「お見合い」という状態になると、一気に勝負から除外されてしまう。

 

良いきっかけに乗るのは瞬間の判断が必要で難しいので、きっかけを作り出す方が考える時間がある分楽だ。

「きっかけ」を作り出せる選手になると、レースを楽しめるようになると思う、自戒を込めて。

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